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診療のご案内
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4階西病棟
4階西病棟は、病棟目標に、「思いやりのある職場環境づくり」を掲げ、誠実で、温かみが感じられる看護が提供できるよう努めております。当病棟の患者さんは、手術、化学療法、放射線療法、緩和ケアの方が多く、手術前・手術後の検査や処置、また、化学療法・放射線療法等の治療や看護ケアについての十分な説明を行い、患者・家族とより良いコミュニケーションを図り、思いやりのある態度、笑顔で接することを心がけ、看護を行っております。 では、病棟での様子をいくつかご紹介します。 手術後は、早期回復を目指して、早期離床を目標に、身体に何本かの管類をつけた患者さんが、室内・廊下での歩行訓練を行います。その患者さんを励ましたり、頑張りに驚いたりと、看護師や医師の声が響いたり、賑やかな場面もしばしばみられます。頑張ろうとしている患者さんの支えになればと、明るく元気に接しています。又、女性の乳房切断、四肢の切断などは、患者さん自身の受けるダメージも大きく、その後のリハビリでは、精神的なサポートを心がけ実施しております。 その他には、がんの患者さんの緩和ケアにも携わっております。緩和ケア認定看護師と連携し、身体の痛みをなくし、心の痛みのケアを行いながら、「少しでも自分らしさをうしなわずに」入院生活が送れるよう、温かい看護が提供できるよう努力しております。 又、人工肛門を造設する患者さんは、皮膚・排泄ケア認定看護師と連携し、ストーマ造設患者さんの不安軽減、受容できるようサポートし、社会復帰に向けた退院指導を行っています。自分で自分のことができ、早期に自宅や職場に戻り、社会復帰できることを願い、スタッフ全員がいつも患者さんと共にあることを念頭に仕事をしております。
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