医療安全管理室
医療安全管理室は病院長直属の機関として、大船渡病院の安全管理体制の整備を行うための中心的な役割を担っています。(平成18年4月設置)
安全管理室メンバー
- 医療安全管理室長(副院長)
- 管理室次長(副院長)
- 感染対策委員長
- 看護師3名(安全担当副総看護師長.看護科安全担当看護師長、感染担当看護師)
- 薬剤師
- 医事経営課職員の兼任スタッフ
- 臨床工学技士
- 専従医療安全管理専門員(医療安全の仕事だけをする担当者:職種;看護師)
以上の10名で構成されています。
医療安全管理委員会
病院全体の医療安全を管理・指揮しています。構成メンバーは医療安全管理室長を委員長とし、病院長・副院長・事務局長・総看護師長・医局長・薬剤科長・医事経営課長・医療安全管理専門員の9名です。
セーフティマネジメント部会
インシデントレポートの分析や対策・医療安全パトロール・医療安全研修会など、実務的な面での活動を行なっています。
構成メンバーは医療安全管理専門員を部会長とし各部署のセーフティマネジャー29名です。
セーフティマネジャーは、左肩にワッペンを着けて、業務が安全にできているかを点検したり、改善するなどの医療安全活動を行なっています。不明な点がありましたら、いつでも声をかけて下さい。
医療安全活動は、医療を受ける患者様と、医療従事者双方が、事故がなく安全な医療が行われるように、個人と組織が取り組む活動です。
人を間違うことは、大きな事故につながります。検査、注射など、いろいろな場面で、患者様に名前を名のっていただく等の御協力をお願いしています。
院内感染予防対策委員会
院内感染の発生の防止と、発生した場合には感染が拡大しないように、病院環境を整備する為に活動しています。
構成メンバーは感染対策委員長の下、病院長,総看護師長をはじめ各部署の委員36名です。
医療安全管理室の主な業務内容
- 医療事故報告、インシデントレポート(ヒヤリ・ハット報告)の調査・分析・対策の指導
- 医療安全のための研修会の開催(全職員対象は年2回以上)
- 医療安全に関する各種マニュアルの作成・整備
- 医療安全に関わる院内、院外関係機関との連絡調整
- 病院感染が発生した時の対応の協議、及び大流行を起こしえる感染に対しての危機管理
- その他医療安全管理に関すること
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