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診療のご案内
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救命救急センター 病棟
| 診療科 |
全科 |
| 病床数 |
ICU:6床 HCU:14床 |
| 看護職員数 |
25名 |
救命救急センターは、師長を中心とした25名のスタッフで責任をもって、患者様の治療の援助、身の回りのお世話をしています。救命救急センターの業務内容としては、外来業務では救急隊と連絡を取りながら、救急搬送されてきた患者様に直接関わり、救命につながる「看護」を提供しています。
病棟は、ICU6床、HCU14床で、構成されており、救急車で搬送されてきた患者様、急性期の患者様、家族の方を対象に身体だけでなく、心の援助も提供できるよう、日々カンファレンスを行いながらより質の高い看護の提供を目指しています。スタッフ間のコミュニケーションも充実しており、看護師長、補佐、5名の主任を中心に、各科の疾患についての勉強会、委員会活動、研究なども活発に取り組んでいます。
年間目標
- 受け持ち看護師としての役割が発揮できる。
ICU入室患者は入院時より受け持ち看護師を決めています。患者様、家族の方とのコミュニケーションを図り、少しでも安心・安全な入院生活が送れるように努めています。
- 安全な看護を提供できる。
安全対策マニュアルの徹底など医療事故防止に努めています。医療者は一足制に伴い、手洗いや含嗽の徹底、感染防止に努めています。
- コスト意識を持った業務改善を行う。
- 速やかに初期治療が受けられる環境つくり。
物品や薬品の毎日の点検、環境整備を行っています。勉強会・研修会などを行い、看護の充実を図っています。
研究発表
| 平成19年度 |
| 「地域住民への災害時トリアージの啓発活動について」入澤美紀子 |
| 「生命危機に直面した家族に対するアプローチ~重症患者様家族控え室を設けて~」佐々木恵駒 |
| 「所持品チェックリスト導入後の現状」佐々木洋昌 |
| 「初療室における効果的な看護記録の検討」細谷景子 |
| 平成18年度 |
| 「効果的なトリアージをするための改良」千葉幸子 |
| 平成17年度 |
| 「災害に対する看護師の意識調査」畠山美樹 |
| 平成16年院内研究発表 |
| 「緊急入院における患者家族のニードとコーピングの把握」CNS-FACEを用いて H16 和野恵子 |
| 第17回東北救急医学学会総会 |
| 「初療室での患者の所持品に対する看護師の意識」 H15 大坂泰子 |
| 第16回東北救急医学会総会 |
| 「身体にフィットするクーリング用品の作成と検証」 H14 新沼律子 |
| 第15回東北救急医学会総会 |
| 「救急センターでの看護師の抑制に対する認識の変化」-抑制マニュアルを作成してー H13 千葉郁 |
| 第14回東北救急医学会総会 |
| 「救急センターでの面会制限に関する家族の意識調査」 H12 熊谷明美 |
救命救急センターへ入院された患者様、及びご家族の方へ
救命救急センターは?
- センター病棟はICUと一般病室からなりたちます。
- ICUとは、集中して治療を受けて、早く回復するお手伝いをする部屋です。
- 室内は個室ではありませんが、ベッドとベッドの間にはカーテンがあり、プライバシーを守るようにしています。
- 患者様の観察や点滴管理のため、照明は24時間ついてますが、夜間は出来る限り暗くします。
必要なもの(救命救急センター入院中)
- ティシュペーパー
- 義歯(入れ歯ケース)
- 眼鏡
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- 下着
- 紙オムツ
- 時計
- 他院で処方されて現在服用している薬
面会はできますか?患者さんの安静と感染防止のため次のようになってます。
- 面会は二人ずつ、時間内でお願いします。(但し、手術当日は面会時間外でも出来ますが、10分程度でお願いします。)
- ご家族の方に限ります。(但し、医師の許可がある場合はこの限りではありません。)
- 風邪をひいている方、小学生以下の面会はご遠慮ください。
- お見舞いの品の持ち込みは、ご遠慮ください。
- 感染防止のため、手洗いとうがいをしてからお入りください。
- 機械・器具類には手を触れないようにお願いします。
- 患者様の状態について、電話でのお問い合わせはできかねますので、ご了承ください。
- 一部の重症患者様については、面会制限を解除したり、重症患者様家族控え室を提供しております。
- 面会時間
午前7時30分~8時30分 午後12時30分~13時30分 午後18時30分~19時30分
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