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病院の特徴
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緩和ケアチーム緩和ケアとは、がんの病気や治療によって生じる痛み・息苦しさなどの"からだ"の辛さや悩み・不安などの"こころ"の辛さを和らげ、その人らしく穏やかな生活が送れるように支援するケアです。 対象は当院に入院中の患者さまとその家族 緩和ケアチームメンバー紹介
以上の3名で構成され、それぞれの専門性を発揮しつつ常に連携を取り合いながら緩和ケアを提供するチームです。 身体症状緩和担当医師の役割について主に、痛み・吐き気・おなかの張り・全身のだるさ・食欲不振・便秘・息苦しさなど"からだ"の辛い症状の緩和を担当します。 精神症状緩和担当医師の役割について主に、病気に対する不安・苛立ち・孤独感・焦り・絶望など"こころ"の辛い症状の緩和を担当します。 緩和ケア専従看護師の役割についてがんの患者さまやそのご家族の抱える"からだ"と"こころ"の辛さを和らげることができるように、主治医・受け持ち看護師・緩和ケア担当医師・他職種との連携を取り合いながら、患者さま・ご家族の方に最も適したケアが提供できるように関わります。 岩手県立大船渡病院 緩和ケアの理念
緩和ケアの目標
活動計画
平成21年6月3日 緩和ケア研修会「悪い知らせを伝えるコミュニケーションセミナー」を開催しました。院内のみならず気仙地区の医療、福祉施設から医師、看護師、ケアマネージャー、介護士さんはじめ、総勢134名の方が参加しました。 平成21年6月14日 緩和ケア市民公開講座「緩和ケアって何だろう?」を開催しました。 緩和ケアを実際に受けられました吉田政彦さん御夫妻を講師にお招きし、82名の方々のご参加をいただきました。
ボランティアのみなさん
緩和ケアチームの案内、岩手ホスピスの会の案内もあります。
平成20年度緩和ケアチーム依頼実績(依頼内容と件数)
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